About YogaTore® Education

ヨガトレ®教育

YogaTore® EDUCATION

理念 (Philosophy)

身体に還り、感覚に学び、心を育む。

指針 (Guiding Principle)

感覚を磨き、自分を調整できる人を育てる。

Vision

日本発の循環型教育を世界基準へ
感覚に根ざした学びで教育の質を底上げし、研究とエビデンスを蓄積しながら、日本人の誇り高き探究心・追求心を、世界に通用するレベルへ更新します。

Mission

身体を教育のインフラにする
感覚・姿勢・呼吸を調和させる学びを通じて、自分を整え、他者を尊重し、社会を支える人を育てます。

ー ヨガトレ®教育の中心となるメソッド構造

ヨガトレ®教育は、「リセット」「インナーメイク」「インプット」の三階構造であり、各段階は、 身体感覚・姿勢制御・呼吸・認知・行動を統合的に結びつける体系となっています。

① リセット(Reset)

過緊張・偏りのある感覚入力を整え、重力下での正しい身体の位置感覚を再獲得する。

② インナーメイク(Inner Make)

骨盤・体幹の安定を軸に、呼吸と姿勢の連動を獲得する段階。感覚的な自己認識力を高め、 姿勢保持の基盤を形成する。

③ インプット(Input)

感覚・運動・呼吸・思考を統合させ、外界への適応力と自己表現力を高める段階。

このようにヨガトレ®教育は、身体感覚の強化から、学習意欲や社会的関わりの質の向上を目指します。
これらの段階は年齢や発達段階に応じて柔軟に展開でき、評価指標を用いて、幼児期から成人まで一貫した教育体系として適用可能です。

ー ヨガトレ®教育構造

感覚探求 → メソッド → 身体発育 → 教育 → 行動・価値

すべては「内側から外側へ」広がる一つの循環であり、ヨガトレ®教育は 「育成 → 定着 → 強化 → 統合」の同じサークル構造で作られています。

ヨガトレ®教育の中心にある

感覚の探求

Exploration of the Senses

「感覚を探す」ことこそが、すべての学び・成長・行動変容の出発点であると考えています。
しかし「感覚を探しましょう」と言っても、何を手がかりに探求すればよいのかは明確ではありません。 さらに探求した感覚をどの方向に、何の目的でつないでいくのかが示されていなければ、 統合に向かうプロセスを組み立てることが難しくなってしまいます。
ヨガトレ®メソッドがあることによって

  • ① 感覚を得る入口が明確になる
  • ② 身体の成長・発達が教育として定着する
  • ③ その上で強化・統合へと段階的に進める

という、発達の自然原理に沿ったプロセスが成立します。

ー ヨガトレ®教育が目指す人物像

【自己調整】 自己の身体感覚を信頼し、セルフリギュレーションができる

【共有】 感覚を言語化し、他者と共有・協働できる

【探求】 探求心を持ち、未知に挑み続ける

【尊重】 他者の違いを尊重し、多様性の中で関係を築ける

【統合】 思考と身体を統合し、俯瞰(メタ認知)

1. Self-Management
(身体・呼吸・情動の自己調整)

・姿勢安定
・呼吸調整
・身体感覚の察知
・情動のセルフレギュレーション
・動作の調整

2. Sensory Inquiry
(感覚探究・感覚統合)

・足裏・体幹・視覚・触覚の統合
・感覚の偏りへの気づき
・どの感覚を使っているか認識
・自分の身体に質問できる
・探る → 感じる → 言語化

3. Embodied Thinking
(身体認知・身体思考・身体メタ認知)

・身体を使った思考
・動作の理解と修正
・自分のクセを理解
・姿勢・呼吸と考える力のリンク
・観察 → 認識 → 修正

4. Social Embodiment
(身体を通した協働・社会性)

・集団での姿勢・情動調整
・他者と動きを合わせる
・伝える・共有する
・協働・役割理解
・社会の中での身体の使い方

5. Challenge & Resilience
(挑戦・試行・回復力)

・新しい動きに挑戦
・苦手と向き合う
・できる/できないを体験する
・身体的レジリエンス
・工夫して乗り越える力

ー ヨガトレ®教育指導者ステップ

指導者の育成も、教育構造同様に段階的な獲得プロセスを踏みます。

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